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交通安全教育のポイント(運転者編)
交差点…交通事故の最大多発地点
市内で発生した交通事故のうち、6割が交差点で発生しています。自宅の周辺でも、信号機が有るところ、無い所、広い所、非常に見通し悪い所などなど、数えきれいほど、交差点は点在しています。
そこを歩行者・自転車・ミニバイク、自動車などが行き来している訳ですから、非常に危険です。
ですから、非常に注意する事が必要です。
しかし、そういう危険な箇所を、「信号無視」をする行為は、殺人行為であるし、自殺行為です。
だれしも、信号無視をあえてしようとする方はいないはずですが、現実そうした違反のもとで重大な事故を引き起こしています。
こんな事ないでしたか…?
少し、家を出るのを遅れて待ち合わせの時間にぎりぎりのところ、信号機のかなり手前で黄色信号機になっているのに、アクセルを逆にふかして、交差点通過時は赤信号機であったことを…
何回か経験した事は多いでしょう。それが非常に危険な行為であり、先ほどにもあった殺人・自殺行為です。
いままで、たまたま交通事故がなかっただけです。
⇒安全な横断を子どもたちと一緒に実践しよう
信号機のあるところ、横断歩道のあるところ、通学路周辺に信号機や横断歩道がなく、横断しなくてはならない場所があれば、区分して実践する様にしましょう。
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