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交通安全教育について
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  (自転車運転免許制度)


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交通安全教育のポイント(中学生編)

●中学生は、通学路の手段として自転車を利用する機会が多く、自転車乗用中に交通事故に遭うことが多くなっています。
また、自動車等に対する関心が高まり、道路交通についての理解も深まるなど社会人として、本格的に参加していくための準備段階にあります。
中学生の交通安全では、自転車で安全に道路を通行するために必要な技能と、知識を十分に習得するとともに、道路を通行する場合は、思いやりをもって、自己の安全ばかりでなく、他の人々の安全にも配慮できるようにしなければなりません。

    ■中学生の自転車事故
    中学生の自転車事故の原因は、「一時不停止」「安全不確認」が5割以上を占めます。
    交差点では、信号機や「止まれ」の標識がない場所でも一旦停止をして、
    左右を十分に安全確認をしなければなりません。
    また、自転車も「車輌」です。急には止まれない事は言うまでもありません。
    何か危険な事があっても、十分に止まれる速さで通行しましょう。

    では、危険を回避するためには、どうすればいいでしょう?
    それは、危険を「予測」するという事です。
    危険を「予測」するという事は、路地から幼い子どもが飛び出してくるかもしれない、
    ひょっとしたら車が曲がってくるかもしれない等、予測をして通行する事です。
    この事は、自動車の運転者にとっても、特に重視されています。

    ■ 応急救護措置の基本について、覚えておきましょう
      応急救護措置

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