「交通事故をなくす運動」和泉市推進協議会
TOP
和泉市ホームページへ
交通安全教育について
◆交通安全教育について
8899(ややきゅきゅ)
交通安全教育のポイント
◆ 幼児編
◆ 小学生編
◆ 中学生編
◆ 高齢者編
◆ 運転者編
◆ こんな危険な…はなし
自転車安全運転登録制度
(自転車運転免許制度)
TOPページへ
ご意見・ご質問
こんな危険な…はなし
◆幼児編
ちょうど市内では、だんじりなど秋祭りでした。
おかあさんと、子ども二人が祭りに参加してた時です。
小学生のおにいちゃんは、だんじりを曳いていて、おかあさんと幼稚園の弟はだんじりに、ついていって見てましたが、おかあさんがおにいちゃん写真をとろうと道路を
横断したとろ、弟もおかあさんについて「飛び出し」。
もう、すこしでひかれるところでした。
お母さんが、無謀な横断をすれば子どもはついていくし、しっかりと手をつないでおく事が必要ですね。
◆小学生編
ある朝のこと。たぶん黄色のワッペンを付けていたので小学校1年生だと思いますが。
仲良く3人で、歩道を歩く通学していました。すると、歩道で押しあいっこをして、一人が車道へ出て転げました。
もし、車がきていれば、重傷事故もしくは死亡事故になったかもしれません。
ある小学校3年生、3人が下校中、旧の三林岡山線を信号機や横断歩道のない道を横断中に発生した事故です。
先に渡った児童はどうにか左右を見て車の来ていない事を確認して渡りましたが、次ぎにわたっ児童は前の友だちがわたって大丈夫だから横断、その次ぎに渡った友だちも左右の確認をせず車と接触、事故にあった。
二番目に渡った児童の時に、もう車が接近していたかもしれません。
よく発生する事故事例です。友だちが先に渡って大丈夫と判断し、左右を確認せず飛び出し事故があう事例がたくさんありますので、要注意です。
逆にドライバーは、1人が飛び出てくれば、2人、3人と飛び出てくると見て概ね間違いがないので、注意が必要という事ですね。
●●● 危険な話ありましたら教えてください。気をつけたいネタづくり ●●●
©Copyright 2005 「交通事故をなくす運動」和泉市推進協議会